ギタークラフト

ナットの高さ・傾斜の調整:ギタークラフト学校日誌(125)

今日はナット調整の続きからやっていきます。

ナット溝の高さを調整し終えたところです。

ナットが高いので、ヤスリで削って高さを落とします。

トレモロブリッジなので、弦がナット溝にすっぽり収まる高さに調整しました。
ノントレモロであれば、弦がナットから出るくらいナットの高さを削ってOKです。

次はナットに傾斜をつけます。
角度付きヘッドなので、大きめに傾斜を作ります。

ヤスリで傾斜をつけた後、#320→#600→#800→#1200と番手を上げながらペーパーで磨きました。

仕上げにコンパウンド磨いてピカピカに。

パッと見は綺麗に出来ている風ですが、4弦がナット上面から少し飛び出ていたり、傾斜の形が左右で揃っていないなど、納得できていない部分が多々あります、、、
一旦この状態で完成させて提出して、持ち帰った後にナットを取り外してやり直ししようと思います。

ABOUT ME
執筆者:稲垣 健太(ケンタトニック)
ギター辞典コード辞典ボイトレ・音楽用語辞典の運営者。

音楽関係の仕事の経験、ギター製作の経験、音楽教室に通った実体験をもとに、音楽に役立つ情報を発信。

■音楽歴
中学2年生の時にギターを始める
大学で軽音楽部に所属し、ボーカル、ギター、ベース、ドラムを演奏
2023年4月にギタークラフトの専門学校・ESPギタークラフトアカデミー大阪校(GCA)に入学
ギター製作やリペアの専門技術・専門知識を習得中

■音楽関連の仕事歴
[2006〜2009年]
大手CD・レコード販売店でロック、ジャズの仕入・販売を担当。
[2011年〜]
フリーランスのWebライター・Webディレクターとして開業。
大手音楽教室からの委託でボイトレサイトの運営、ボイトレ記事の執筆・編集に携わる。

■音楽教室の通い歴
[1995〜2000年まで]
某大手ギター教室に通う
[1997〜2002年まで]
某大手ドラム教室に通う
[2021年〜現在]
某大手音楽教室のボイトレ・話し方コースに通い中
ESPギタークラフトアカデミーにて月3回プロギタリストによる演奏授業を受講

■愛機
Stilblu #036 / #039 /#099
g'7 special(g7-TLT Type 2S)
Nashguitars S-57
Tom Anderson(Drop Top Classic -Deep Tobacco Fade)
TMG Gatton Thinline
Fender Custom Shop 1956 Stratocaster NOS
Gibson USA Exclusive Model / Les Paul Standard 60s Honey Lemon Burst

所有ギター一覧

■製作したギター
ギタークラフトアカデミー第1作目:
ポリゴンライン
ギタークラフトアカデミー第2作目(製作中):
Stand -Alone


■好きなバンド
U2、Sigur Ros、THE 1975、Mr.Children、the band apart、くるり、SIAM SHADE、VAN HALEN

■ブログ ギタークラフト製作日記
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