ギタークラフト

R加工、穴あけ加工の罫書き:ギタークラフト学校日誌(13)

今日は講義なし、実習のみ。

写真ではわかりにくいですが、外周のRを鉋と小刀で作っています。削りすぎないように、かつ丸みを帯びるように加工するのが難しい作業。先生のチェックは一発OK。他の人は先生が最後に調整していましたが、先生の調整はなし。めちゃ綺麗に仕上がっていますね、とお褒めいただいた。R加工職人になれる気がする。

次は穴あけ作加工。まだ穴は開けていませんが、治具を使ってコントロール部を罫書き。コントロールノブの配置は自分の好みで決めます。「だいたいこの辺か…」くらいの適当さ。もっと正確に配置するなら治具を使うのでしょうけど、1作目だし、2コントロールだし、こんな感じで。

こちらはトレモロハンガーのビス穴を開けるための作業。治具を使って穴の位置を決め、千枚通しで軽く穴を開けておきます。この穴を目印にハンドドリルで穴を開けていきます。時間がなくなったので今日はここまで。

ABOUT ME
執筆者:稲垣 健太(ケンタトニック)
ギター辞典コード辞典ボイトレ・音楽用語辞典の運営者。

音楽関係の仕事の経験、ギター製作の経験、音楽教室に通った実体験をもとに、音楽に役立つ情報を発信。

■音楽歴
中学2年生の時にギターを始める
高校1年生の時にドラムを始める
大学で軽音楽部に所属し、ボーカル、ギター、ベース、ドラムを演奏
39歳からボイトレに通い始める
42歳でギタークラフトを始める
└2023年4月にギタークラフトの専門学校・ESPギタークラフトアカデミー大阪校(GCA)に入学
└ギター製作やリペアの専門技術・専門知識を習得中

■音楽関連の仕事歴
[2006〜2009年]
大手CD・レコード販売店でロック、ジャズの仕入・販売を担当。
[2011年〜]
フリーランスのWebライター・Webディレクターとして開業。
大手音楽教室からの委託でボイトレサイトの運営、ボイトレ記事の執筆・編集に携わる。

■音楽教室の通い歴
[1995〜2000年まで]
某大手ギター教室に通う
[1997〜2002年まで]
某大手ドラム教室に通う
[2020年〜現在]
某大手音楽教室のボイトレ・話し方コースに通い中
ESPギタークラフトアカデミーにて月3回プロギタリストによる演奏授業を受講

■愛機
Stilblu #036 / #039 /#099
g'7 special(g7-TLT Type 2S)
Nashguitars S-57
Tom Anderson(Drop Top Classic -Deep Tobacco Fade)
TMG Gatton Thinline
Fender Custom Shop 1956 Stratocaster NOS
Gibson USA Exclusive Model / Les Paul Standard 60s Honey Lemon Burst

所有ギター一覧

■製作したギター
ギタークラフトアカデミー第1作目:
ポリゴンライン
ギタークラフトアカデミー第2作目:
Stand-Alone
ギタークラフトアカデミー第3作目:
Thin-Marauder


■好きなバンド
U2、Sigur Ros、THE 1975、Mr.Children、the band apart、くるり、SIAM SHADE、VAN HALEN

■ブログ
ギタークラフト製作日記
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